お風呂のカビ取りハウスクリーニング/カビ取り業者/浴室に大量の黒カビが生えたらどの業者に依頼する?内装工事それともリフォーム?

カビ取り防カビ対策を研究している防カビ技研です!当研究所のサイトをご覧いただきありがとうございます。

お風呂に大量の黒カビが生えてしまったときは自分でカビ取りしますか?それとも専門業者に依頼しますか?今回は簡単に選び方を記載しています。

掲載内容


まずお風呂にカビが生えてしまったら自分でカビ取りするか悩まれる方が多いと思います。自分でお掃除をしていいときは「自身の安全が確保できるとき」に限ります。例えば


  • カビが広範囲に生えていて危険
  • 天井が高くて自分で作業するには危険
  • 換気扇が故障していて作業するには危険
  • 雨漏りなど内装工事が必要と判断した場合

上記に当てはまらない場合は自分でもカビ取りできますのでカビ取り方法の総合サイト「カビのとりせつ」↗からご自身にあったカビ取り剤をお選びください。お風呂のカビ取り剤には「カビ取りスプレー」と「カビ取りジェル」の2本と道具があればお掃除できます。

この条件に当てはまった場合は塩素系カビ取り剤を使うと大量に塩素臭が発生し、カビの胞子が浴室中に充満するので大変危険です。そのためカビの状態からハウスクリーニング業者かカビ取り業者、または内装工事業者などの業者探しを開始してください。

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「雨漏り」「漏水」「機器の不良」が原因の場合はハウスクリーニング業者の範囲外なのでカビ取り業者、内装業者、電気機器取付業者などに依頼が必要となります。

お風呂がユニットバスの場合

ユニットバスとは製造工場で予め成型されている浴室のことでシステムバスとも呼ばれています。基本的にはプラスチック樹脂でできているので多くの洗剤に対して耐久性を持っています。給湯器の配管が故障したなどの理由がない限りはハウスクリーニング業者で対応できるので、ハウスクリーニング系総合サイトで費用が合う業者を探しましょう!

しかし天井や浴槽エプロンの内部を防カビコーティングしたい!という理由がある場合はカビ取り業者が専用の防カビ剤を持っているのでこちらに依頼しましょう!

従来工法のお風呂の場合

従来工法のお風呂とは柱・梁・筋交いで部屋と同じように作った浴室のことでオリジナルの仕様が作れます。古民家に設置されているお風呂に多いです。

従来工法の浴室にはプラスチック樹脂以外にモルタル・防水塗料・タイル・漆喰や珪藻土・ヒノキ等の木材など様々な素材が使われています。そしてすべての素材に対してカビが発生する条件が異なるので、この浴室にカビが生えている場合はカビ取り業者か内装業者に依頼しましょう!

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別荘・民宿・旅館・ホテルなどのお風呂は従来工法とは言えませんが、今回の記事ではカビについてお伝えしているので従来工法と同様にカビ対策が必要とお考えてください。

一般的にカビは温度25℃、湿度60%以上、栄養の条件が揃えば成長するので、お風呂は家の中で最もカビが発生する場所です。

ユニットバスの場合は主に赤色をしたヌメリの酵母菌(ロドトルラ等)が姿を現し、次にその酵母菌の群れに黒カビが生えるという流れです。人間の皮脂・汗と洗剤カスなどを栄養して成長しているのでこのカビが生えます。

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ユニットバスのお風呂で最も頑固なカビが発生する場所はゴムパッキンやコーキング部分になりますが、これも専用のカビ取りジェルが販売されているので一般的に入手できる洗剤で除去できます。※傷み過ぎている場合は交換が必要です。

従来工法の場合は上記で上げた皮脂や洗剤カスのほかに、塗料の化学成分、糊・接着剤、木材などユニットバスにはない他の素材があるので一般的に入手できるカビ取りスプレーや防カビ取りジェルでは対処できません。

また素材が多いということは生えているカビの種類も多いので赤カビや黒カビのほかに白カビ・青カビ・茶カビなどが生えます。そのため適切な抗菌・防カビ剤が必要です。

ハウスクリーニング業者の最終目的は「洗剤と道具で目の前にある汚れを綺麗に落とすこと」です。費用や料金的には最も安いです。安い理由は内装工事や防カビ対策がないので最も早く作業が終わるからであり、件数が勝負の業界です。

内装業者の最終目的は「道具と建材で汚染された材料を交換して修繕・補修をすること」です。費用や料金的には最も高いです。高い理由は交換する材料の調達・職人の確保など用意するものと時間が長いためです。

カビ取り業者の最終目的は「専用薬剤と道具、建材でカビが再発しないように対策すること」です。費用や料金的には中間に位置します。中間の理由は費用的に交換すると高くなってしまうものを薬品で防カビ対策できるからです。

業者選びを間違えると数年後に大変なことになります

例えばユニットバスの浴室で排水口やゴムパッキンにカビが生えている場合はハウスクリーニング業者に依頼しましょう。しかし換気扇が故障していたり天井の一部分に円を描いてシミが発生している場合は内装業者に依頼をしましょう!

ハウスクリーニングの内容なのにカビ取り業者に依頼をするとカビが生えなくなるメリットがありますが、ユニットバスのカビは塩素系カビ取り剤で簡単に取れるので割高になってしまいます。

従来工法のお風呂で防水塗料や漆喰・珪藻土の壁・天井にカビが発生していたり、天井の一部分が異様にカビている場合、ハウスクリーニング業者に依頼をすると根本的な原因を見過ごしてしまう危険性があります。

この場合はカビ取り業者または内装業者に依頼をしてください。

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内装業者は基本的に「自分ではできない部分は専門家に任せる」というスタンスなので、内装業者がカビ取り業者を探してまとめて修繕・補修をするので、基本的にはどちらでも構いませんが、カビ問題はカビ取り業者が一番素早く問題を解決できます!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらのページでは「自分でカビ取りする場合」「プロに依頼する場合」に加えて「お風呂の仕様によって業者を選ぶ方法」と「各業者の最終目的」をお伝えしました。当研究所も東京/埼玉/群馬/栃木/神奈川のエリアでカビ専門の掃除や内装工事をしていますのでお気軽にお問い合わせください!

自分でカビ取り掃除する場合

先述した通り、ユニットバスのお風呂では主に2つのカビ取り剤が必要です。一つ目は「カビ取りスプレー」で二つ目は「カビ取りジェル」です。この2本があればお風呂のカビを徹底的に退治できます。2本買うのが面倒な場合は両方の中間に位置しているカビ取りジェルスプレーがおすすめです。

以下に当研究所に加入している株式会社純閃堂の商品をPRします。

カビ取り侍液スプレータイプです。こちらの商品はミスト状でスプレーできるので広範囲のカビにかけられます。

カビ取り侍ジェルタイプです。こちらは頑固なカビが生えるゴムパッキンやタイル面のカビに適しています。

液スプレーとジェルタイプの中間に位置する低粘度のカビ取り将軍ジェルスプレーです。2本購入するのを避けたい人におすすめ。

ゴムパッキンに生えるカビは菌糸を奥まで伸ばしているので時間をかけてゆっくりと落とすことがポイントです。歯磨き粉の粘度があるジェルタイプは乾きにくいので長時間効果が持続してくれます。ジェルほどの効果は出ませんが、ジェルスプレータイプも粘度があるので広いタイル面などで重宝できます。

専用ページで詳しく知る

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